ネズミはわずかな隙間や穴から建物の中に侵入してきます。ですから、ネズミの足音や鳴き声など気配を感じているなら、建物のどこかに隙間が必ずあるはずです。

それはわたしたちが思いもよらない場所から侵入してきます。では、ネズミはどこから室内へ侵入してくるのでしょうか?

ネズミはわずかな隙間や穴をくぐり抜けることができる!

ネズミの侵入経路はどこ?ネズミを含め、家屋に被害を与える害獣の対策方法として一番有効なのは、侵入を防ぐことです。侵入を防ぐことさえできれば、建物が被害にあうことはありません。

しかし、ネズミの場合、小さい種類のものだと体長が数㎝しかないため、硬貨ほどのわずかな隙間や穴からでも侵入してしまいます。その上、運動能力が高いので容易に侵入することができてしまうのです。

ですから、どんなに小さな隙間や穴だとしてもネズミの侵入経路となる可能性があるので、徹底的に塞ぐ必要があります。

ネズミの種類ごとによって侵入経路に特徴がある。

家の中に住みつくネズミはドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの3種類と言われています。それぞれ侵入経路が異なっています。ドブネズミの場合、一番体が大きく湿った場所を好むため、床下の通風口やトイレやキッチンの配管を伝って侵入してきます。クマネズミの場合は運動能力が高いため、屋根や瓦の隙間や屋根の排水パイプなどあらゆる場所から侵入してきます。

天井裏に住みつくネズミはクマネズミである場合が多いようです。ハツカネズミは一番小さな体をしているネズミで、運動能力もあるのであらゆる場所から侵入してきます。荷物などに紛れ込んで侵入してくる場合もあります。

侵入経路を徹底的に調査することは重要!

ネズミは暖かくて食べ物のある場所を求めて、どんな小さな隙間や穴でも見逃さずに侵入してきます。ネズミによっては隙間や穴がなくても、特徴的な歯で削って侵入してくる場合もあります。ネズミを駆除するために、侵入経路を徹底的に調査し、侵入経路を塞ぐことはとても大切です。

しかし、専門的な知識がない素人では侵入経路を見つけることは容易ではありません。また、屋根や屋根裏に潜ることには危険も伴います。ですから、ネズミの専門的な知識やスキルをもつネズミ駆除業者にネズミの駆除や侵入経路を塞ぐ予防策を依頼するなら、効率よく作業を進めることができます。

まとめ

ネズミは侵入経路としてわずかな隙間や穴から侵入してくることが分かりました。小さな体と運動能力の高さを活かし、あらゆる場所から侵入してきます。ネズミトラブルを抱えているなら、侵入経路を完璧に塞ぐためにネズミ専門の駆除業者に相談してみるのはどうでしょうか?